右手に銃を左手に盾を

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ゲームの雑感ブログ。デジタル、アナログ問わず

右手に銃を左手に盾を

ゲームマーケット2018春まであとわずか!個人的に気になっているゲームをまとめてみた!

あと1週間とちょっとに迫ったゲームマーケット2018春。

今回が初参加なので色々と情報収集をしてきたが、いやはや本当に面白そうなゲームが多すぎる!大手ボドゲ会社の新作はもちろん楽しみだし、たくさんの参加サークルさんたちの作品もめっちゃ気になるぜ…!

しかも会場にはボドゲの物販だけじゃなくて、ダイスとか小物類の物販も色々あるみたいだからいくらお金と時間があっても足りないな。

というわけで、今回は集めた情報のまとめも兼ねて気になっているものをピックアップしていくぞ。

 

 

パレオリシック 先史時代大冒険

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台湾発のボードゲーム

先史時代の台湾を舞台として自分の領地を広げ、資源を集めて工芸品を作るという流れの拡大再生産系ゲームだ。

全体的に可愛らしいデザインでキャラクターもゆるいからファミリーにもよさそうね。

とにかく時代設定が好みで、原始人と動物で島を探索、開拓なんてもう聞いただけでわくわくしてくるぜ。

ちなみに販売するのは英語版らしく、日本語のルールブックが付いてくるということなのでそこは注意。

パッケージにいる明らかに獣人族みたいなわんちゃん猫ちゃんと、どう見てもペットの犬と鹿になんだか闇を感じるな(感じない)。

画像引用:

gamemarket.jp

 

 

ダンジョンギーク

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両サイドからダンジョンを作っていき、真ん中まで行ったらそこから相手のダンジョンを攻略するという面白い流れの2人用ボードゲーム

もう名前からして最高だよな!ダンジョンとかゴブリンとかそういうファンタジーは大好物なのでパッと見で惹かれてしまったぜ。

自分の手でダンジョンを作って探索なんてロマンの塊だし、それだけじゃなくて相手のことも考えてここは難しくしてやろうとか、ここは自分用の抜け道にしようとか、もうすでに妄想が止まらないです。

コンポーネントもコンパクトにまとまっていてあまり場所を取らなさそうなのも好印象。

プレイレポートを見た感じもかなり面白そうなので絶対チェックしたい作品だ。

画像引用:

gamemarket.jp

 

 

Red Zone

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ゾンビから逃げつつワクチンを集めてゴールを目指す協力型ゲーム。やっぱりこういうゾンビとかが出てくるゲームは協力プレイしてなんぼだよな!それにしてもゾンビとボードゲームの親和性の高さは異常である。

パッケージやカードイラスト、設定など至るところから洋ゲーの香りがするが製作者は日本人の方。しかも本業漫画家でゲームデザインからイラストまで全部1人でやっているというから驚きだぜ!

画像引用:

gamemarket.jp

 

 

WOCHA

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見方によっては色んなものに見えるカードを駆使して絵しりとりをするゲーム。カラフルで可愛らしいイラストが見てて楽しい。

こういうゲームは小さい子と一緒にでも遊べるから、親戚の集まりとかでも重宝する優れもの。

特に小さい子は普通じゃ思いつかないような発想を繰り出してきたりするので今から楽しみ。前にナンジャモンジャというゲームを持っていったときはハチャメチャな名前のオンパレードだったからな。

やっぱりこういう想像力がものをいうゲームはコミュニケーションツールとしても優秀だぜ。

画像引用:

gamemarket.jp

 

 

 

まだまだ気になるゲームはいっぱいあるけど、とりあえず今日はこんなところで!

今チェックしてるゲームはもちろんだけど、実際に会場行ったらもっといっぱい気になるやつ出てきちゃうんだろうなー。

結構試遊スペースは用意されているけど、あまり試遊ばかりしていると時間が…というジレンマ。

ダイストレーとかコマとかそういう小物も欲しいしでもう頭(と財布)がパンクしそうだぜ!

何はともあれあと1週間ちょっと、後悔しないためにも引き続きゲムマ情報から目が離せないな…!